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【歌詞全文】さくらまやの替え歌・不安げ、不安げ2が面白い!番組名は?

さくらまやさんが自虐替え歌『不安げ』を披露し話題になっています。

今回はさくらまやさんの

  • 自虐替え歌『不安げ』
  • 『不安げ』歌詞の背景
  • 『不安げ』披露のきっかけ
  • 『不安げ』の続編『不安げ2』

について紹介していきます。

さくらまやの自虐替え歌「不安げ」

2020年10月27日放送の『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)にさくらまやさんが出演。

アニメ『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』の替え歌で、『不安げ』を披露しました。

替え歌の『不安げ』は、新宅を購入した直後に新型コロナの影響により仕事が減った現在の心境を歌ったもの。

こちら↓はYou Tubeに投稿されていた『不安げ』の動画です。

歌詞がこちら↓。

今年7月 家を買った
だけど8月 無職に
22歳で建てた演歌御殿 ローン地獄
まだ2回しか払ってない 月末怖い
悔しくて一人(サンドバックを殴る蹴る)
気づけば朝(拳から血が出てる)
払っていけるのは自分自身だけ それだけさ
大人を信じて今は無職
だから本音言うよ

演歌なんて歌いたくない アニソン歌いたい
「おばあちゃんのため紅白出たい」
そんなもん全部嘘
本当はお祭りの営業だけやってたい
個人事務所よ 立ち上がれ
お仕事ちょうだい
引用:子どものころの記憶がほとんどない--「歌うサイボーグ」だったさくらまや、 無職 からの再出発

赤裸々な歌詞と、さくらまやさんの圧倒的な歌唱力が合わさった替え歌は、番組放送後に大きな反響を呼びました。

あまりの反響に、さくらまやさんが急遽Twitterを開設するほどでした。

自虐替え歌『不安げ』の背景

『不安げ』歌詞にある通りさくらまやさんは2020年7月、一軒家を購入しています。

200坪の土地に9LDKの庭付き一戸建ての豪邸で、茨城県取手市にあります。

さくらまやさんは購入当時22歳、大学4年生で、35年ローンを組んで購入しました。

『演歌御殿』とも言われる豪邸で、フジテレビの生活情報番組『ノンストップ』の調べによると、時価総額1億円となるそうです。

しかし家を購入した直後、新型コロナの影響で営業などができなくり、仕事が激減。

さらに翌月の8月には、コロナ不況で経営難になった事務所と契約終了になり、さくらまやさんは無職になってしまいました。

さくらまやさんは家を購入した時の状況について、

「1年前から購入の手続きなどを始めていたので、『今更やめます』とも言えなかった」

と『ダウンタウンDX』に出演した際に話していました。

その後、2020年9月に個人事務所『さくらまやプロダクション』を立ち上げたものの、事務所のスタッフは家族のみ。

さくらまやさんはマネジメントに関して素人で、名刺交換もほとんどしたことがなく、何から手をつけていいかわからなかったそうです。

様々な苦労をしながら頑張っている内に、ポツポツと仕事が入るようになり、なんとかやっている状態だそうです。

個人事務所を立ち上げた苦労について

「立ち上げた当時は、不安でした。数少ない名刺をかき集めて『独立します』ってファクスを送ったら、多少反響があって、他のところから『ウチには来てないんだけど』って言われて、『すいません、すぐ送ります』とか…本当に手探り状態でした」
「今まではマネージャーについて行って、歌って帰ってくるという感じだったので、私、業界に知り合いが全然いないんですよ。歌うサイボーグみたいな感じでした。こんな素人集団で、ここまでお仕事いただけているのは、本当に奇跡みたいなもんだねって、家族と話してるんです」
引用:子どものころの記憶がほとんどない--「歌うサイボーグ」だったさくらまや、 無職 からの再出発

と話しています。

そんな状況の中、2020年10月に『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』に出演し、披露したのが自虐替え歌『不安げ』でした。

「不安げ」披露のきっかけ

さくらまやさんは上述のように所属事務所と契約終了となり、無職になってしまいました。

当時さくらまやさんは22歳、大学4年生。

家のローンだけでなく、大学の費用も自分で払っていたため、就職活動をすることも考えたそうです。

しかし相談した人たちから「せっかく名前もあるんだし、もったいないんじゃない?」と言われたさくらまやさんは、「それなら自分で会社を立ち上げて、もうちょっと頑張ろう」と個人事務所を立ち上げたそうです。

番組から出演の話があったのはそんな時だったそうで、今の状況を話したところ「じゃあ、それを歌にしたらおもしろいんじゃないの?」と歌うことが決まりました。

出演は決まったものの、実はさくらまやさんには不安もあったようです。

自分の恥をさらすような歌詞に、バラエティー番組とはいえ「ローン地獄」や「本当は演歌なんて歌いたくない」など歌詞に強い言葉が入っていることなどが理由だったそうです。

さくらまやさんの家族も、テレビをあまり見ないこともあり、「これ、歌っておもしろいのかな」「大丈夫かな」という反応だったとか。

しかし番組放送後の反響を受けて、

「でも、歌ってみたら、皆さんちゃんとネタとして受け取ってくれて、おもしろいと言っていただけたので、うれしかったですね」
引用:さくらまや「紅蓮華」の替え歌は「ほんとに不安でした」

と話していました。

さくらまやさんのお母さんも、Twitterの投稿を見て「優しい人いるんだね」と泣いてしまったそうです。


さくらまやの自虐替え歌「不安げ」の続編「不安げ2」

2020年12月27日『歌ネタゴングSHOW 爆笑! ターンテーブル』(TBS系)に、さくらまやさんが再び出演。

『不安げ』の続編『不安げ2』を披露しました。

『不安げ2』は『不安げ』披露後の反響を歌ったもので、今回も『紅蓮華』のメロディーにのせて歌い上げています。

こちら↓はYou Tubeに投稿されていた『不安げ2』の動画です。

歌詞がこちら↓。

人生最大の恥さらした すると仕事きたよ
放送後に100件以上の営業 反響びびる
長崎 帯広 札幌 これ全部カラオケスナック
旅一座に同行(拘束時間1カ月)
人形劇(せめて歌は歌わせて)
ローン払うのは自分自身だけ それだけさ
お仕事くれて感謝してます
だけど本音言うよ

このままじゃローンは減らない!
フラット35だもん!
芸能界飽きられるの早いから
今バイト探してる
結局CM欲しい 政府マターのCM
広告代理店よ立ち上がれ
都知事とつないで

前回の『不安げ』披露後、SNSで大反響を呼び、仕事も営業の依頼が100件以上きたそうです。

しかし、その多くがカラオケスナックで、中には旅一座への同行や人形劇への出演の依頼などもあったそう。

そのため、このままではローンが減らないことからバイトを探していることを明かし、「政府マターのCMが欲しい」「広告代理店よ立ち上がれ!都知事とつないで!」と歌うなど、今回も赤裸々な歌詞となっています。

ちなみに歌詞にある『フラット35』とは住宅ローンのことで、「勤務形態や職業、勤続年数などに制限が少なく、より幅広い人が利用できる」というローンです。

フラット35は、勤務形態や職業、勤続年数などに制限が少なく、より幅広い人が利用できる住宅ローン
引用:フラット35とは?基礎知識から利用のポイントまでわかりやすく解説

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