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画像】堀米雄斗のアメリカの家が豪邸!年収が億超え?スポンサーがすごい?

東京オリンピックの新競技スケートボードで金メダルを獲得し、初代王者となった堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)選手。

堀米雄斗選手は1999年1月7日生まれの22歳ですが、昨年10月、アメリカのロサンゼルスに4LDKの豪邸を購入しています。

今回は堀米雄斗選手の

  • アメリカの家が豪邸だったこと
  • 年収が億超え?スポンサーがすごい?
  • 実家はお金持ち?
  • スケボーを始めたきっかけは父親

などを紹介していきます。

堀米雄斗のアメリカの家が豪邸!

出典元:日刊ゲンダイ

堀米雄斗さんは東京都江東区出身ですが、2016年の17歳のときからアメリカに活動拠点を移しています。

そして2020年10月にアメリカのロサンゼルスに4LDKの豪邸を購入しています。

敷地面積は1800平方メートルあり、建物だけでも200平方メートルあります。

敷地面積は1800平方メートルあり、建物だけでも200平方メートル。
引用元:日刊ゲンダイ

堀米雄斗さんは2020年10月2日、アメリカで家を購入したことをTwitterで報告しています。

家の値段に関しては不明ですが、「約1億円の豪邸」という報道もありました。

現地には約1億円の豪邸を建てている。
引用元:スポニチ

日テレNEWSのYou Tubeチャンネルでは、2021年1月『newe every.』で取材した、堀米雄斗さんの自宅の映像を公開しています。

こちらが豪邸の入り口にある門。

こちらが家の外観です。

庭はスケートパークになっており、スケートボードの練習ができるようになっています。

こちらは堀米雄斗さんが庭で練習している様子です。

今後も増築を予定しているとか。

堀米雄斗さんコロナ禍で外出が難しい時期でも、庭の練習場で新技習得に励んでいたそうです。

「庭に出たら練習できるのですごく便利」と話していました。

庭は、引っ越した当初は芝生でしたが、コンクリートを敷き詰めて練習できるようにしています。

こちらは別の番組の取材で公開していた、コンクリートを敷き詰める前の庭と、敷き詰めた後の庭の様子です。

こちらはリビングルーム。

部屋にはポケットモンスターのキャラクター・カビゴンのぬいぐるみが飾ってあります。

過去に獲得したメダルをカビゴンにつけているそうで、東京オリンピックの金メダルも「つけたいと思います」と話しています。

金メダルを誰に見せたいかと問われると「家族、友達、サポートしてくれた人に見せたい」と語り「それが終わったら、僕はメダルをポケモンのカビゴンにつけているんだけど、それにつけたいと思います」と22歳のかわいらしい一面ものぞかせた。
引用元:スポーツ報知

他にもビリヤード台や、これまで獲得したトロフィーが飾ってあります。

こちらはキッチなどの様子です。

出典元:YouTube

堀米雄斗さんはスケーターだった父親の影響で、6歳のときからスケートボードを始めています。

赤ん坊のころから近所の公園に行き、スケボーに座って乗っていたそうで、「ただ純粋に楽しかった」という記憶がうっすらあるそうです。

赤ん坊のころから、父、亮太さん(46)に近所の公園に連れ出され、スケボーに座って乗った。「ただ純粋に楽しかった」。そんな記憶がうっすらある。
引用元:産経新聞

小学6年の時に書いた作文には「世界で一番うまいスケーターになる。もっと練習するため、本場のアメリカに行く」という夢を書いています。

こちらが実際の作文の画像です。

出典元:スポーツ報知

スケートボードを初めて2、3年くらいから「そこで活動していないとプロのスケーターとして注目してもらえない」という思いがあり、ロサンゼルスで活動することが大切だと考えたと話しています。

そこで活動していないとプロのスケーターとして注目してもらえないという思いがあったので、ロサンゼルスで活動することが大切だと考えました。多分スケートボードを始めて2,3年くらいでそう思っていました
引用元:demeruスポーツ

また、この頃から「スケートパーク付きの豪邸を建てたい」と周囲に語っていたそうです。

 「世界で一番うまいスケーターになる。もっと練習するため、本場のアメリカに行く」。小学6年の時、作文に書いた夢だ。この頃から、「スケートパーク付きの豪邸を建てたい」と周囲に語っていた。
引用元:読売新聞

世界で一番うまいスケーターになること、本場のアメリカに行くこと、スケートパーク付きの豪邸を建てることなど、子どものころからの夢を実現させています。

堀米雄斗の年収が億超え?スポンサーがすごい?スポンサー一覧も


出典元:Instagram

堀米雄斗さんはアメリカに豪邸を購入したことから、「年収がすごい?」と話題になっています。

スケーターの収入は主に、

  • 大会の賞金
  • スポンサー契約料

から成り立っているそうです。

スケートボートはアメリカを始め海外ではとても人気のあるメジャースポーツ。

「アメリカで大金を手にすることが出来るスポーツの一つ」とも言われています。

日本のスケートボート愛好者は100万ですが、アメリカのスケートボート愛好者は約6000万人となり、製品の開発費や広告料も全然違うそうです。

「10億稼げる選手は珍しくない」と言われています。

競技関係者によると「米国の愛好者は約6000万人で、日本の100万人と大きな開きがある。製品の開発費や広告料も全然違う」。選手は、1000万円を超えることもある大会賞金とスポンサー料などが収入源で「10億円稼げる選手は珍しくない」という。
引用元:スポニチ

堀米雄斗さんも目標とし、東京オリンピックで7位だったアメリカのナイジャ・ヒューストン選手は年収30億と言われています。

大会の賞金

日本国内の大会はほとんどが優勝賞金50万円~70万円で、規模の大きなものになれば優勝賞金1,000万円というものもあるようですが、日本では少ないようです。

堀米雄斗さんは2017年から渡米し、現在ではトップ選手となっています。

スケートボードの世界最高峰プロツアー『ストリート・リーグ(SLS)』では、2018年に3連覇を成し遂げ、なおかつすべてのSLSを全勝で終えてるという前人未到の偉業を達成しています。

堀米さんは2018年に、SLS3連覇を成し遂げ、なおかつすべてのSLSを全勝で終えるという、前人未到の偉業を達成したことでも話題となった。
引用元:KAI-YOU

『ストリート・リーグ』の優勝賞金は1000万~2000万になるそうです。

スポンサー契約料

そして、もう一つの収入源であるスポンサー契約料。

トップ選手となる堀米雄斗さんは、計12社のスポンサーと契約していると報道されています。

コーチの早川大輔さんによると、堀米雄斗さんは「アメリカでは大谷翔平選手と同じか、それ以上の認知度」があるそうです。

今年5月には、アメリカで最も権威ある専門誌「スラッシャーマガジン」で表紙を飾っています。

今春、権威ある米専門誌の表紙を飾った。日本代表の早川大輔コーチは「アメリカでは(大リーグの)大谷翔平さんと同じか、それ以上の認知度」と説明する。
引用元:サンスポ

堀米雄斗さんが契約しているのは、以下のスポンサーだと言われています。

  1. NIKE SB(スケートボードのシューズ)
  2. APRIL SKATEBOARDS(スケートボードのデッキ)
  3. SPITFIRE Venture(スケートボードのウィール)
  4. Andale Bearings(スケートボードのベアリング)
  5. VENTURE(スケートボードのトラック)
  6. Diamond (スケートボートブランド)
  7.  NEC(日本電気株式会社。電機メーカー)
  8.  XFLAG(モンスターストライクなどが有名なゲーム企業)
  9. G-SHOCK(時計のブランド)
  10. SEIKO(時計のブランド)
  11. ムラサキスポーツ(スポーツアパレル)
  12. RAIZIN(大正製薬のエナジードリンク)

日本のスポンサーもありますが、アメリカなど海外の企業も多いようです。

 

トップスケーターの場合、スポンサー1社と契約を結ぶとサラリーマンの平均年収程度はもらえると言われています。

日本のサラリーマンの年収は調査によって違いますが、大体400万~660万くらいの範囲になるようです。

堀米雄斗さんは12社と契約しているので、4800万~8000万くらいと推測できます。

また他にもCMや雑誌など、メディアへの出演料などもあることが考えられます。

大会の賞金とスポンサー契約料などを合わせると、堀米雄斗さんの年収は億を超えると思われます。

堀米雄斗さんは常日頃から「年収10億円を稼ぎたい」と話し、金メダルを獲得した日にも「もっと大きな家を買いたい」と話していました。

金メダルをとり、スポンサーも増えることが予想されるため、夢ではないと言われています。


堀米雄斗の実家はお金持ち?

堀米雄斗さんの実家はお金持ち?という噂があるようです。

堀米雄斗さんが高校卒業後すぐにアメリカに渡ったことなどから、「実家がお金持ち?」と疑問を持つ人もいるようです。

また、堀米雄斗さんは激しい練習によりシューズが3日ほどしか持たず、これまで履き潰したシューズは1000足以上と話したことも噂の理由になったようです。

しかし、堀米雄斗さんの実家はお金持ちというわけではないようです。

堀米雄斗さんの父親は堀込亮太さんという方で、職業はタクシー運転手

こちらのが堀込亮太さんです。

出典元:日刊スポーツ

堀米雄斗さんは6歳からスケートボードを始め、小学生のときから海外の大会に出場していますが、その資金は父親の堀米亮太さんが働いて稼いだものでした。

報道によると、父親の掘込亮太さんは休みなく働き、タクシーの運転手仲間から洗車を請け負って遠征費を稼いたそうです。

小学生の時から海外の大会に参戦。亮太さんは休みなく働き、運転手仲間から洗車を請け負って遠征費を稼いだ。
引用元:読売新聞

また、アメリカに渡るときの資金は、コーチである早川大輔さんが資金集めを支えたと報道されています。

国際大会の付き添いや中学のスケートボード留学、高校卒業後の渡米を資金集めも含めて支えた。
引用元:スポニチ

これらの報道を見る限りでは、堀米雄斗さんの実家に潤沢な資金があるわけではなかったことが伺えます。

そのため、堀米雄斗さんの実家はお金持ちではないようです。

堀米雄斗がスケートボードを始めたのは父親の影響

上述の通り、堀米雄斗さんは父親の影響でスケートボードを始めています。

出典元:産経新聞

父親の堀込亮太さんもスケートボードに乗っていましたが、堀米雄斗さんの才能に気づき、「俺が滑ってる場合じゃねえ」と思ったそうです。

それからは、息子である堀米雄斗さんの指導に夢中になったそうです。

「家族との時間を優先するため、妻にスケボーをやめると約束したけど、我慢できず子守を言い訳にスケボーをしていた」と亮太さん。だが、そこで見えてきた息子の才能に驚愕(きょうがく)した。柔らかい膝や足首の使い方、恐れ知らずの大きな動き…。「俺が滑ってる場合じゃねえ」。息子の指導に夢中になった。
引用元:産経新聞

父親の堀込亮太さんは金メダル獲得の瞬間を見ておらず、仕事の同僚からの電話で「おまえ、もう金メダルだぞ」と教えられたそうです。

ジンクスがあるそうで、「奧さんとか子どもらには、僕がみているとおかしくなるからどっかに行ってくれと。」と言われていて、決勝が気になりつつも荒川河川敷をサイクリングしていたそうです

同僚から午後1時31分に電話がかかってきて「おまえ、もう金メダルだぞ」と教えられたという。

「果報は寝て待てではないですが、ジンクスがあって、奧さんとか子どもらには、僕がみているとおかしくなるからどっかに行ってくれと。いつものスタイルです。荒川河川敷を自転車で走っていました。雄斗の決勝も気になっていましたが、自転車のメッカみたいなところなので、雄斗の決勝よりも競争の方に気持ちがいってましたね、あはは」
引用元:日刊スポーツ

その後、父親の堀込亮太さんに「おめでとう」と言われた堀米雄斗さんは、インスタのDMで「ありがとう」と返したと話しています。

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