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Aimer(エメ)の顔写真がかわいい!顔を出さない理由は?読み方や声帯の病気も調査

『鬼滅の刃』2期・遊郭編で主題歌を担当する歌手のAimer(エメ)さん。

2011年に『六等星の星』でメジャーデビューしており、その歌声は「唯一無二」とも言われています。

アニメのタイアップや様々なアーティストとのコラボでも注目を集めてきました。

Aimerさんはプロフィールを非公開にしており、顔出しもあまりしていませんでした。

今回はAimerさんの

  • 顔画像や顔写真
  • 顔を出さない理由
  • 声がでなくなっていたこと

などについて紹介していきます。

Aimerの顔画像・顔写真は?

出典元:歌詞ゲット

Aimerさんはあまり顔をださないことで有名ですが、授賞式や音楽番組に出演したときには顔を出すこともありました。

こちらがAimerさんの顔写真です。


出典元:ORICON NEWS

2017年3月に行われた『第9回CDショップ大賞 2017』授賞式に出席した時のものです。

2016年や2017年に出演した『ミュージックステーション』にも、顔出しで出演しています。

出典元:Twitter

 

近年では顔出しする機会も増えているようです

2021年11月に発表された『THE FIRST TAKE』アーティストコラボレーション企画第2弾に、Aimerさんが顔出しをして参加しています。

この企画ではAimerさん、miletさん、『YOASOBI』のボーカルも務める幾田りら(ikura)さんの3人がコラボしています。

こちらの真ん中の女性がAimerさんで、左端がmiletさん、右端が幾田りらさんです。

出典元:ぴあ

出典元:Impress Watch

こちらがCMです。

Aimerさんの顔がしっかり映っています。


今まではジャケット写真なども顔を隠しているものがほとんどで、はっきり顔が写っているものはありませんでした。

こちらは公式サイトのプロフィールの画像です。

出典元:Aimer公式サイト

こちらは2015年6月3日発売の『Brave Shine』のジャケット写真。

出典元:Amazon

ライブの映像も照明が暗く、顔が見えにくくなっていました。

こちらは、YouTubeの公式チャンネルで2013年に公開されたライブ映像です。

SNSでは、『THE FIRST TAKE』の企画でAimerさんが顔出しをしたことに驚きの声が上がっていました。

Aimerさんは2021年でデビュー10周年を迎えましたが、この機に顔出しをする路線に切り替えた?という声もありました。

これからは顔出しの活動も増えていくのかもしれません。

Aimerが顔を出さない理由は?

出典元:Aimer公式サイト

Aimerさんが顔出しをしなかった理由は、はっきりとはわかりませんでした。

ネット上では

  1. 純粋に曲や歌声を聴いてほしかった
  2. 歌声で勝負したかった
  3. 顔出しが恥ずかしいかったから

などが言われています。

女性アーティストは顔の可愛さなど歌以外に注目が集まることもあるので、それを避けたかったのではいかと言われています。

Aimerさんは見た目ではなく、自分の曲や歌の実力を認めてもらおうという信念をもって活動してきたとも言わてれています。

Aimerさんは2021年4月のインタビューで、「これまでの活動で私が何を大切にしてきたかというと、やはりそれは「歌」なので」と答えています。

Aimer:これまでの活動で私が何を大切にしてきたかというと、やはりそれは「歌」なので、そこが大きいと思います。
引用元:https://news.mynavi.jp/article/20210414-1871337/

それほど歌を大切にしているので、純粋に歌を届けたかったのかもしれません。

SNSでは、「顔出しするのが恥かしかったから」といった声もありました。

しかし、上記のようにCMにも出演しているので、これからは顔出しする機会も増えていくかもしれません。

Aimerは声が出なくなっていた?病気?原因は声帯を痛めたことだった!

出典元:ORICON MUSIC

Aimerさんはハスキーで甘い歌声をしており、その歌声は「幻想的」「唯一無二」とも言われています。

Aimerさんはベーシストだった父親の影響で、音楽が身近な環境で育ちました。

Aimerさん自身もピアノを習ったり、ギターで作曲をして弾き語りなどもしていました。

しかし、15歳の頃、突然声が出なくなるというアクシデントに見舞われてしまいました。

私は常に音楽が流れているような家で育って、物心つく前から歌うのが好きな子供で、気づいたら歌手になりたいと思っていたんですね。で、いつも一人で歌っていたんですけど。15歳の時、朝起きたら突然声が出なくなっていたんです。
引用元:BARKS

原因は歌唱による酷使で声帯を痛めたことでした。

治療のために沈黙療法を選択し、そこから半年間ずっとしゃべらずに過ごしたそうです。

Aimerさんは幼少の頃から歌うことが好きで歌手に憧れていたため、「もう二度と歌えないかもしれない」と絶望感があったそうです。

しかし、歌えなくなったことで「自分はこんなに歌が好きだったのか」ということに気づき、歌手になりたいという夢が明確になったそうです。

そして、喉に負担をかけていた発声方法を変え、負担のかからない歌い方をするようになったことで現在の歌声を獲得しました。

デビュー8年目のインタビューでは、いかに喉を壊さず、良いバランスで歌うかを日々追求してきたと話しています。

その中で、「喉・声帯への負担が最も少ない状態で歌えた時こそが、自分にとって最もいい響きで、一番好きな声が出せていた」ことが大きな発見だったと話しています。

「デビューからの7年間で、いかに喉を壊さず、いかに良いバランスで歌うかというのを日々、追究してきたんです。その中で自分でも大きな発見だったのが、喉・声帯への負担が最も少ない状態で歌えた時こそが、自分にとって最も良い響きで、一番好きな声が出せているということでした。声の響きや体の鳴り方、口の使い方、さまざまな部分でそうした“一番良い状態”で歌うということだけを探し続けて、この7年でかなりコントロールできるようになってきたんです。
引用元:ORICONMUSIC

デビューしてからもずっと努力してきたようです。

Aimerさんの声帯は現在も完治しておらず、結節として残っているそうです。

取材で完治していないことについて聞かれ、「あまりにも大変だから、いっそ手術して結節を取ってしまう方がいいのではないか、とか、日々そういう事は全然思いますよ」と葛藤を打ち明けていました。

しかし、「この喉でずっとやってきた」という思いもあり、「大変だけど今後も可能な限り真摯に向き合っていきたい」と話していました。

周りからも『良い声』と言ってもらえることで、「これからもこの声を守って、この声でやっていきたいと気付かされるんです」とも話していました。

一方、今も完治していない喉と日々向き合うつらさもあるのでは、と聞いてみると「あまり言ったことはないのですが、あまりにも大変だから、いっそ手術して結節を取ってしまう方がいいのではないか、とか、日々そういう事は全然思いますよ」と葛藤もある。しかし、「これは意地というか、『この喉でずっとやってきた』という思いが自分の中にはある。もう少し簡単にやれたはずのところを、敢えてずっとこの声でやってきたからには、大変だけど今後も可能な限り真摯に向き合っていきたいという思いです」と確かな誇りも根付いていた。

「良さを引き出すのもメンテナンスも骨が折れるところはありますけど、いつも周りに『良い声』と言っていただけることで、これからもこの声を守って、この声でやっていきたいと気付かされるんです。特にファンの方の言葉にはいつも支えていただいています」。
引用元:ORICONMUSIC

ちなみに、『Aimer』というアーティスト名の由来は、Aimerさん自身の愛称である”エメ”と、「フランス語の“Love/Like”にあたる単語“aimer”のWミーニング」だそうです。

Aimer(エメ)の意味は?:「私の長年の愛称である“エメ”と、仏語の“Love/Like”にあたる単語“aimer”のWミーニングです。」
引用元:歌詞ゲット

2021年12月5日放送開始の『鬼滅の刃』2期・遊郭編ではOP、EDともにAimerさんが担当します。

OPテーマは『残響散歌』、EDテーマは『朝が来る』というタイトルです。

こちらのプロモーション映像でも流れています。

Aimerさんは主題歌を担当することについて「本当に嬉しく光栄です。」とコメントしています。

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